桜は何で色づくか

刀剣乱舞刀剣乱舞 一話完結小説

以下の文は、Pixiv投稿時のキャプションの内容を少し書き加えたものです。

この話は長義の刀文は桜に例えられているという話と、某小説の話を参考にして思いついたネタです。
本当は聚楽第イベントの後に上げたいと思っていましたが、中々文章が作れずこの時期になりました。

この話を書く一年前の秋に行った「京のかたな展」で、初めて山姥切長義を目にしました。
実際に見た第一印象で、三日月宗近は「纏っている空気が澄んでいる」、へし切長谷部の印象は「切れ味が一番鋭そう」とかだったのに、山姥切の第一印象は何故か「修羅場慣れしてそう」だったんです。
刀について何の知識も無い状態で見たので、「目釘孔が三つあるから、相当使いこまれていたのかな」とか「茎に彫られている銘凄いな、こんなのどうやって掘っているんだ」位の印象でした。

その後実装が決まって、初めてキャラクターを見たら、すごく好みで一気にはまりました。
山姥切はキャラクターとしても、刀としても好きです。
第一印象の影響もあってか、彼が戦う時には、手も足も鞘も使える物全部使って戦う様な、荒っぽい戦い方をして欲しいと思っています。
そんな本歌の影響で、国広の方も荒々しい戦い方をして欲しいです。


送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

コメント