以下はPixivのキャプションの抜粋です。
鶴さんは基本色事とかにも普通に理解が深いイメージなのですが、このシリーズでの鶴丸はそう言った事は無知に近いピュアな個体として書いています。
表には出していないし本編で使う予定はありませんが、付喪神の見た目としては子供でも、刀としては短刀の方がこういった事には詳しいのかなという事で、短刀達の方がこの手の事には耐性が付いている設定です。
鶴さん設定もかなり前から考えていて、この話の序盤に書いた鶴さんが失踪した事件の話も回想シーンとして考えていましたが、それを入れるとあまりにも長くなってしまったので、話を二つに分ける事にしました。
同じ時系列の話もあと二つ程考えているのですが、外出を自粛されている今の内に仕上げたいなとは思っています。
ちなみにゲームの方の本丸での大阪城イベントでは、終盤でほぼ同じ日に念願の蛍丸と、完全に予想外の白山をお迎えする事ができました!
驚きと嬉しさの余り、顕現セリフを聞いて思わず画面相手に拍手をしてしまいました。
その時の部隊には既にカンストしていた来派の二振りは入っていませんでしたが、きっと喜んでくれていると思います。
蛍丸の育成がある程度進んだら、一緒の部隊で戦場を回ってもらおうと思います。
ゲームでの本丸の育成は基本顕現順でやっているので、うちの鶴さんはようやく特が付いたばっかりです。
彼は部隊の中での唯一の太刀なので、頼れる隊長として頑張ってくれています。
特が付く少し前に、真剣必殺を見せてもらおうと刀装無しで単騎出陣をさせたのですが、そこで出したレベルより少し上の戦場で検非違使に遭遇してしまい、一気に重傷まで追いやられてしまったのですが、戦線崩壊寸前で真剣必殺を出してくれて猛反撃してくれました。
結局その場は敗北してしまったのですが、ただではやられないカッコいい戦いぶりでした。
鶴丸隊長には今回の戦力拡充計画で、隊員達と一気にカンストまで走り抜けてもらいたいと思います。

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