以下はPixivのキャプションの抜粋です。
正直このシリーズの大倶利伽羅はそこまで設定を掘り下げる予定はなかったのですが、この本丸の図書室で司書みたいな事をしている姿を思い切り書きたいと思い、この話を思いつきました。
ネタ自体は割と前から浮かんでいたのに、中々一本の話にまとまらずボツにしようか悩んでいた話だったのですが、本を捲る音とか万年筆の音が入った環境音の動画を聞いていたら、急に筆が進んでようやく一つの話にまとめる事ができました。
文久土佐組二振りで特に南海先生の口調が分からなさ過ぎて何度か頭を抱えました。
間違えている所があったらすみません、そのままスルーしてください。
ちなみにこのシリーズの本丸の正式名称はこの回で決まりました。
「合歓木」は「ねむのき」と読むのですが、地方によって「ねふりのき(眠りの木)」「ねむりこ(眠り子)」とも言われていたそうで、この本丸にピッタリだと思いこの名前にしました。
ちなみに花言葉は「歓喜」「胸のときめき」「創造力」だそうです。
うちのゲームでの大俱利伽羅は、レベリング中は重傷を何度も食らっていた訳でもなく比較的安定してレベリングできていたのですが、唯一自分の夢の中に出てきた刀です。
ゲームを始めて日も浅く、当時まだお守りを持っていなかった頃だったので、カンスト直前にめちゃくちゃ強い敵部隊に彼を破壊された夢を見て、朝飛び起きて慌てて彼が居なくなっていないか確認した記憶があります。
今思えば「装備の付け忘れや、部隊の刀達が負傷していないか気をつけろ」と言う彼なりのメッセージなのかなと思い、出陣前は必ず刀装とお守りを付け忘れていないか確認するようにしています。

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