以下はPixivのキャプションの抜粋です。
前話から一年以上投稿の期間が開き、シリーズ一話から四年も経ってしまいましたが、この話がシリーズ最終話となります。
この話を書いている時、このシリーズの今までの話を何度も何度も読み返しました。
過去の話を読み返しながら、「ここはこう考えて書いていたなあ」「彼はこういう設定で書いていたっけ」と、この本丸の軌跡を思い出しながら、この話を書き進めていきました。
その過程や経験を経て、この審神者は今どう思っているのだろう、彼らはどう考えているのだろうと、考えて文章化するのがとても大変でした。
一時期本当に着地点を見失い、数カ月放置してしまったために完成がかなり遅くなってしまいました。
この話を書くにあたって、修行に出すのを渋る審神者に国広が話をしに行くシーンを入れるのが必須だったのですが、どこに落とし所をつけたらいいかが分からず、何度も書いては消してを繰り返しました。
二次創作として初めて書いたシリーズもので、設定もかなり突飛なものだったので、読んでくれる人はいるだろうか、タグはこれでいいのかな、などとグルグル考えながら一話を投稿した日が遥か遠くの日の様に感じます。
彼らのちょっと特殊な、けれどなんでもない日常を想像しては、文章に起こしていくのはとても楽しかったです。
今までスタンプ、コメント、いいね、ブックマークして頂いた方々、そしてこのシリーズを読んで頂いた全ての方々、本当にありがとうございました!!
合歓木本丸はゲームでプレイしている本丸とは違う、私にとってもう一つの本丸でした。
また彼らを思い出してこの本丸を見に来ていただければ、私もとても嬉しいです。

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