刀剣男士体質一覧と軽い設定
山姥切国広
初期刀 第一部隊隊長
皆からは「総隊長」「隊長」と呼ばれる事が多く、審神者からは「まんば」と呼ばれる。
審神者の影響を最も受けている為、霊力の消費が早く、出陣や内番以外ではほとんど寝ている程必要な睡眠時間が長い。
連続で二回出陣すると霊力が枯渇して酷い眠気に襲われて、それでも無理して起きようとすると倒れてしばらく起きられなくなる。
出陣の日は目覚ましをかけているが、ほとんど効果がなく、たまに寝ぼけて放り投げて壊してしまう事がある。
三度の飯より睡眠が大事で、堀川に引きずられたり山伏に担がれながら、大広間で食事を取らされる時もある。
どこでも寝る事ができて、屋根とか畑で寝ている時もあるので、周りの心臓に悪い。
体の巡っている霊力の純度が高い為、数値としては表れていないが、他の同位体よりも身体能力が高い。
短刀並みの足の速さと大太刀を蹴り飛ばす為の脚力と、太刀と同じ位の打撃を持つ。
軽騎兵を装備すると、長谷部でも追いつけない。
私物として昼寝用の抱き枕やクッションを沢山持っていて、破れたり穴が開いたりした時は、本丸のいらなくなった布や端切れを使って、花や鳥などの可愛い形にアレンジして補修する。
国広の昼寝場所一覧
縁側(床で寝転んだり柱にもたれ掛かっている)
屋根の上(投げ出した手が屋根からはみ出ていると、下から見たらかなり怖い)
馬小屋の藁の上(馬専用の寝床で大の字で寝ている)
執務室(業務用のプチプチロールを抱き枕代わりにして寝ていた)
木の上(バランスが取れれば案外寝心地がいい)
落ち葉の山の上(沢山積んでいる程寝心地がいい)
畑の土の上(日光で温められてふかふかしているから、耕した後の土が特にいい)
本丸の近くの川の船着き場(暑い日に足を川に浸しながら寝ると最高)
他の刀の昼寝が終わって空いてきた大広間(沢山の掛布団の山に顔を埋めるのが好き)
洗濯物の山(堀川に怒られるが、頭から突っ込んで寝るのが好き)
図書館奥の仮眠室(静かに寝たい刀用の座敷部屋、大倶利伽羅の許可がいる)
日向ぼっこしながらの昼寝が特に好きなので、温かい季節は日当たりのいい場所で見つかる事が多い。
厚藤四郎
初鍛刀 夜戦特化 短刀育成 第三部隊隊長
他の短刀と同じく昼寝は取らないといけないが、それ以外は他の同位体と変わらない。
夕方からの出陣ををメインにしているので、他の刀達より起きる時間は遅く、審神者より少し早い位の時間に起きる。
顕現初日で審神者と初期刀が倒れた時にかなり精神ダメージを食らったため、ふたりは厚に頭が上がらない。
部隊編成などの相談で本丸のどこかで寝ている国広を探して、皆の手伝いや話を聞きながら本丸中を歩くのが日常で、楽しみになっている。
三日月宗近
第一部隊隊員
名前の影響により、月の満ち欠けによって睡眠時間が左右する。
月が空から完全に姿を隠す新月の日だけは朝から何をしても起きない体質、逆に満月の日は目が冴えて眠れない。
その為新月の日に第一部隊を出陣させる時は、第二部隊隊長の鶴丸を代理で出陣させる事にしている。
戦闘スタイルは持久戦が得意、盾兵三つ付けさせると国広でもかなり手こずる、撤退する時に殿を務める事もある。
短刀達
必ず昼寝を最低30分取らないと、途中でまともに動けなくなる。
昼寝を抜いてしまったら眠気でふらついてしまうので、出陣するメンバーは時間ギリギリまで長めに昼寝を取るようにしている。
薬研は一度昼寝を抜いて出陣をしたせいで、戦闘中で眠気にふらついた所を突かれて、破壊一歩手前の重傷を負ってしまった事がある。
小夜左文字
第三部隊隊員
短刀の中でも少し特殊で、睡眠サイクルが昼夜逆転している。
空がオレンジに染まり始める夕方に目を覚まして、主に夜戦に出陣して、日が高くなる前に眠りにつく。
夜に生活する彼は、夜戦部隊においても書類整理においても、深夜でも問題なく活動できる貴重な戦力。
その為書類仕事で歌仙と代筆する事に加えて、寝落ちしそうになっているメンバーを、様々な手段で起こすと言う重要な役割を担っている。
最近のお気に入りは太い輪ゴムらしく、大体の被害者は審神者と国広。
江雪に勧められた色鉛筆画が得意で、時々描いては江雪と宗三に渡している。
バケツの中に入った沢山の色鉛筆は江雪に渡された物で、江雪からもらった絵と一緒に書庫に保管してある。
脇差組
自分より大きい体格の刀と寝ないと眠れない。
本差の様な扱いなのか特定の刀じゃないといけない。
堀川国広 → 兼さん(当然)
骨喰藤四郎 → 三日月(これから仲良くしようという事で誘われた)
一期一振(三日月が満月の日に一緒に寝る)
鯰尾藤四郎 → 国広と長谷部(初期からの付き合い)
にっかり → 石切丸(探し当てるのにかなり苦労した)
浦島 → 兄二振り(交代で寝ているけど本当は川の字がいいので、週に一度はそうしている)
鯰尾藤四郎 第一部隊隊員
刀装や資材の管理を五虎退としていて、数字変動の多い資材でも完璧に把握している。
刀装の扱いに長けており、遠戦の戦略を立てるのが得意。
新人の刀装の手ほどきをする事もする。
ちなみに得意な刀装は投石兵。
二人組になると長谷部と組む事が多い。
同田貫正国
第二部隊隊員 短刀育成部隊が出来るまでは第三部隊隊長
起きる時間と寝る時間が、しっかり決まっている体質(大体朝7時から夜10時)
眠ってばかりいた国広相手に、あんなので本当に戦えるのかと不満を抱いていたが、彼の戦いぶりを見て、総隊長である彼を認めるようになる。
次第に彼の眠りのパターンを見越して、手合わせを申し込むようになる。
へし切長谷部
第一部隊隊員 遠征部隊 第四部隊隊長
本丸五番目、打刀としては二番目として顕現。
起きてから約三時間以上経過したら、不規則に自分の意志に反して突然意識を失う体質。
夜にいくら寝てもそれは防げない。
前触れも無く倒れてしまうのは危険なので、脇差と短刀は二振りずつ、打刀以上は一振りで交代して、長谷部の側になるべくいるようにする長谷部係がある。
同じ理由で彼と出陣する部隊は、三時間以内で帰らないといけない制限時間が設けられている。
それを利用して新人を連れた短期遠征や戦場に向かい、新人育成にも一役買っている。
最近入った新人は、皆長谷部の教え子。
宗三左文字
第二部隊と長期遠征を兼ねて出陣している。
一日必ず9時間は寝ないといけない。
次の日が出陣の日は夜9時には寝るようにしている。
それより短くなればなるほど、動きも鈍くなる。
昼間は江雪の手伝いで木々の整備をしているが、花を育てるのが得意で裏庭に花壇がある。
江雪左文字 遠征部隊隊員
日の出と共におはよう、日没と共におやすみなさいの体質。
歌仙と共に、長期遠征をメインにしている。
昼間は庭当番として本丸の自然の木々の整備をしている。
水彩画を趣味としており、風景画の腕前は売りに出せるくらい。
小夜の為に昼間の風景をよく描いている。
ちなみに人物像は苦手で、描くと妙な生物の様になってしまう。
蛍丸
「鶴丸眠り姫」時点では第四部隊隊員
顕現して間もなく、短期遠征を中心に出陣している。
普段は短刀と同じ睡眠サイクルだが、夏だけそれが昼夜逆転する。
明石国行
遠征部隊隊員
寝だめできる体質で、眠った時間と同じ時間だけ活動できる。
掘り出し物を見つけるのが上手い。
鶴丸国永 第二部隊隊長
比較的初期に顕現した。
墓にいた事が影響しているのか、土の匂いがする薄暗い場所にいるとどんなに抗っても眠ってしまう。
更に誰かに起こして貰わないと自力で起きる事が出来ない。
その為地下に潜る大阪城には出陣できず、その間は審神者に代わって出陣するメンバー以外の遠征や内番のメンバーを決める役割を持つ。
顕現して間もない頃は、眠れなくはないが余り良く眠れていない状態が続いており、余り調子が出ない状態だったが、鶴丸失踪事件後、自分の体質を理解できた彼は調子が上がり、隊長を任されるようになった。
手作りの鳥笛を前田と秋田のお揃いで持っていてそれくらい器用。
燭台切とは部屋が隣で薬研とも部屋が近い。
色事に疎く割とピュア。
膝丸、大倶利伽羅
第二部隊隊員
寒い季節になってくると冬眠する。
眠っている間は燭台切と髭切が彼らの身体の世話をする。
起きている季節の間は、他の者より少し多めに出陣してもらっている。
図書室の管理も任されており、本丸の本は彼らに聞くと間違いない。
鳴狐 小狐丸
第二部隊隊員
朝が恐ろしく弱い
起きるまでかなり時間がかかる。
山姥切長義
第四部隊隊長補佐
疲労が蓄積して赤疲労になるまで眠れない、眠くならない体質。
そのかわり限界が来たら丸一日ぐっすり寝る。
政府では戦闘をメインにしていたので、戦う事が大好きなサラッと殺意高めな個体。
「終わり良ければ総て良し」が座右の銘。
審神者からは国広が「まんば」なので、「ほんば」「山姥切」と呼ばれる。
自分の体質が分かってから、数日に一度国広や暴れ足りない第三部隊の刀達に、眠れるまで手合わせをしてもらう。
後程書類整理や戦場で長谷部の補佐を務める事になる。
南泉一文字
第三部隊隊員
猫の体質に近いので、夜にいくら寝ても睡眠が浅く、短刀より長めに昼寝をしないといけない。
夕方が一番目が冴えているので、希少な打刀の第三部隊隊員となった。
国広とは昼寝の場所について話が合う。
実際彼に教えてもらった場所で昼寝をするとぐっすり眠れる。

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