読まなくてもいいあとがき
ブラック本丸や、山姥切を冷遇する本丸の描写がでてくる小説を多く読んでいて、それに影響されたのと、無表情かウジウジしている時の国広みたいな自嘲的な笑みを浮かべる、金髪が混じったオッドアイの長義の姿が思い浮かんだので、この話が生まれました。
私は読み専の時から元から推しがぐったりしていたり、弱っている描写が好きなのですが、そこにいるのに相手に声が届かない、廃人みたいになっていて意思疎通が困難みたいな、シチュエーションが好きな事に気づいたのは、この話を書いた辺りかもしれないです。

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