それは、空の色を映す水鏡の様な刀

刀剣乱舞刀剣乱舞 一話完結小説

水鏡国広

国広派の打刀
空に刀をかざしたら空の色をそのまま映した様に見えたから、この名前が付いた設定。
 
見た目は全身空色で、髪は緩めのウェーブで目は垂れ目、服は青と細い空色のストライプのスーツジャケットとスラックスに、汚れは無いが山姥切国広と同じ布を被っている。
「水鏡」なので、全身青い服なのに背景に溶け込むのが何故か得意。

ステータスは統率、隠蔽が高め、打撃、衝力が低めのイメージ。
 
ややナルシストな性格で、相手によっては若干ウザいと思われる。
自分の顔がいい事を自覚しているので、それを効果的に利用する為に顔を隠している。
自信過剰にも見えるがそうでもなく、その実力は積み重ねた努力によって裏打ちされたもの。
しかし努力する姿は「なんかカッコ悪いから」という理由であまり他の者に見せたがらない、でも兄弟刀達にはバレバレ。

対兄弟への思い
山伏→水鏡
影でずっと鍛錬をしている姿を一番見ていて、それを恥ずかしがる必要はないのにとは思いつつも、何も言わずに見守っている。
水鏡が望めばいつでもどこでも一緒に修行する所存。
 
水鏡→山伏
あそこまでムキムキになりたいとは思わないが、修行への姿勢を尊敬しているし、鍛錬のメニューも見て参考にしている。
一緒に修行もしたいが気恥ずかしいので声を掛けられない。 

堀川→水鏡
山姥切の布の洗濯の手伝いや、他の家事も時々手伝ってくれるので、いつも助かっている。
鍛錬が終わった水鏡が気づかない程度にタオルを用意したり、こっそり夜食を作ったりしている。
方向は違うけど、変に恥ずかしがり屋な所は国広とも似てるなと思っている。

水鏡→堀川
鍛錬の後にタオルや夜食の差し入れに気づいていて、そのお礼として変に思われない程度に家事を手伝っている。
察する事への鋭さに関しては正直敵わないと思っている。
  
山姥切→水鏡
出陣で無茶した罰として毎回着飾らせてくるのはやめて欲しい。
明るすぎて苦手な所もあるが、その明るさと自分に自信を持っている所が羨ましいと思っている。
たまに堀川が水鏡に作る夜食を一緒に作っている。
 
水鏡→山姥切 
国広の傑作だし綺麗なんだから、もっと胸張ればいいのにと思っている。
それはそうとして国広を着飾るのめちゃくちゃ楽しいので、無茶の罰以外でもやりたい。


「どうして布を被っているのかって?そうだなあ……こうして隠していたら、より見てみたくなるだろう?」

「ふう、柔軟が終わったら次は素振りを……えっ、主!?あ、あー……ま、まあ、たまには鍛錬も…ね?」

イメージ図
布無しver

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