以下はPixivのキャプションの抜粋です。
この話は、デカいウツボ二人があわあわしながら看病する姿が見たかったのと、リドルが「このっ、バカっ!」と言わせたかった思いだけで書きました。
二年生のリーチ兄弟なら完璧にアズールの看病をしてみせると思うのですが、陸に上がって数カ月の彼らならそんな事無いだろうし、案外斜め上のかなりヤバい事やらかしてるかもなと思い、この話ではリドル達は入学してから数カ月という設定で書いています。
以前書いたフロイドの体調不良話ではフロイドがかなり可哀想な事になってしまったので、もうちょっとギャグ寄りのわちゃわちゃした話にしたかったのですが、アズールが気の毒な事になってしまったし、リーチ兄弟は思ったより落ち込んでしまったし、予想以上にシリアス寄りになってしまいました。
ここから先はプラチナジャケットアズールのネタを含みます、ご注意ください。
プラチナジャケットアズールはその時持ってた全ての魔法石をつぎ込んで70連で来てくれました。
ブルームバースデーに引き続き、こちらが出せるギリギリまで搾り取る所がアズールらしくて、ほぼゼロになった魔法石の数字を見ながら「は、はは……これだからアズールは!いらっしゃい!」となりました。
パソストではアズールが声を掛けた瞬間のジャミルの目が、早速死んでいるように見えたのでもう笑いました。
「熱でもあるのか?」とか、アズールが何か誘うたびに即行断る所とか、常時アズールに対して塩なのが良かったです。
海と陸で林檎の色の見え方が違うとか、匂いが違うとかのちらほら陸にあがってすぐの新体験みたいな話が聞けたのも面白かったです。
こういう話は無限に聞きたいですし、リーチ兄弟とのバーベキューのシーンは何かの形で見てみたいです。
そして一番印象に残ったのは「グルーヴィー絵のゲス顔が最高すぎる」でした。
今まで見てきたゲーム内全アズールの中で一番好きなゲス顔でした。

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