この小説は、ツイステでは初めての投稿した小説です。
「もし双子の他にも兄弟がいたら」と考えていたら、今まで作ったオリキャラの中で歴代断トツの不思議ちゃんが出来上がったので、彼を主人公に小説を作ってみました。
スレイド:slayed
原型のslayだと意味は「殺害する」となるけど、edを付けるとスラングで「笑わせる」「感心させる」という意味になる。
ファミリーネームは無し。
所属寮:オクタヴィネル
クラス:1年E組
年齢:17
身長:185㎝
利き手:両利き
出身:珊瑚の海 → 船の墓場
部活:ボードゲーム部
得意科目:魔法解析学
趣味:散歩・スケッチ
嫌いな事:横取りされる事
好きな食べ物:タコの踊り食い
嫌いな食べ物:ミルクティー
特技:施錠魔法
常に眠たげな目つきで両目共ゴールド、強い光が苦手なので常にサングラスをしてフードを被っている。
顔つきはフロイドが「幼児と雄」ジェイドが「人妻」だとしたら、スレイドは「美少女」というイメージ。笑う時の表情はフロイド似で、仕草はジェイド似。
メッシュはジェイドと同じ向きだが、髪が肩近くまで伸ばされている。制服はジャケットの下に寮の色の無地パーカーを着ている。
設定
リーチ兄弟達の生き別れの兄弟。
幼い頃海の底へ落ちる海流に飲まれて兄弟達とはぐれてしまう。
岩壁の隙間に住んでいる魔法に長けたリュウグウノツカイの人魚の家に落ちて、その縁で彼の家に住まわせて貰い、バイトと魔法を教わりながら幼少期を過ごす。
「はぐれ者」で名前が無かったので、本に書いてあった「スレイド」という単語を自分の名前にした。
学校にも行った事が無いし、生きている人魚にもほとんど会った事がないので、常識がほとんど通じない。
言動は幼く表情も乏しいが、頭脳や魔法の扱いに関しては非常に優秀。
バイト・クッキーカッター:bite cookiecutter
biteは「噛む」「噛みつく」、cookiecutterはダルマザメの英名から。
所属寮:オクタヴィネル
クラス:1年E組
年齢:16
身長:173㎝
利き手:右
出身:船の墓場
部活:ボードゲーム部
得意科目:動物言語学
趣味:バイオリン
嫌いな事:明るい所で人魚姿を見られる事
好きな食べ物:マグロ
嫌いな食べ物:ゼリー
特技:解除魔法
短髪の黒髪に、目は大きく少し濁った緑色で、暗闇の中だとうっすら光る。
目がほとんど見えていないので、視力を補強する遮光眼鏡をかけている、視覚の情報量の多さに頭痛が出る事もある。下顎の歯がウツボの人魚であるスレイドより鋭くて、本気で齧ると大型のクジラの肉でも大きく抉れてしまう。
制服はジャケットの下に黒色のハイネックで、首から下の露出はできるだけなくそうとしている。
設定
スレイドと幼馴染のダルマザメの人魚。
現在は船の墓場の小さな沈没船でひとり暮らしをしている。
口調は荒いが案外世話焼きで、奔放なスレイドを抑えるストッパー的な立ち位置で、常識的な一面も持つ。
視力が殆どない分聴力が優れており、本の内容は何回か読み聞かせると大体覚える。
その他捏造設定
船の墓場
珊瑚の海から大きく離れた深海。
その名前の通り、数十年ごとに起こる大規模な潮の流れの関係で、海のあらゆる場所から沈没した船が流れて集まってくる。
珊瑚の海の水深は0~500m位で船の墓場は1000~1200m位のイメージで、水圧で内臓への負担が大きく、深海魚の人魚でもない限りとても住めるような場所では無い。
多くの未練が集まる場所なので凶悪なゴーストが多く徘徊していて、そこに落ちた者は決して生きて帰れないと言われているので、生きた人魚はほぼ寄り付かない。
はぐれ者
産まれた時から親の庇護から離れて成長した名前を貰えなかった人魚。
生存率が普通の人魚に比べて遥かに低く、ほとんどの稚魚が大人になれずに死んでしまう。
しかし中には名前を持たないまま何百年も生きている人魚も存在している。

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