スレイドの会話に関する成長
全体として頭の中を上手く言語化するのが下手で、会話に関する成長がすごく遅い。
リーチ兄弟がスレイドのユニーク魔法を見る前
頭の回転は速く相手の言葉もちゃんと理解しているが、いざ相手に話そうとすると頭の中でぶつ切りの言葉しか浮かばず、文章化して話すのにすごく時間がかかり、いざ話しても短い文章でしか話せない。
話しかけてるとぼんやりとした顔で相手を見つめたまま黙っているが、実際は会話をする為の言葉をずっと考えているだけ。
話しかけて来た兄弟達は、言葉がまとまるまでずっと黙っているスレイド相手に、自分と話す気は無いのだと判断して離れて行く。
元々兄弟への興味は薄かったが、スレイド自身もやっと頭の中で文章がまとまった頃には皆いなくなっているので、兄弟との対話に諦めが入って無口になっていき、流暢に会話する努力もほとんどしなかったので、彼の言葉の発達が更に遅れる原因になった。
スレイドが船の墓場に来た時
二、三単語くらいの短い文章なら少ない時間で話せるようになった。
選べる質問ならちゃんと答えられるが、明確な答えの無い質問には答えるのに時間がかかる。
船の墓場に来てから現在まで
爺さんやバイトとの会話や読書で語彙力が増えて、幼い口調ながらも普通の会話ができるようになる。
しかし敬語は苦手なので使わない。
以下はPixivのキャプションの抜粋です。
この話は7章のチャプター10が配信される前に、このシリーズでリーチ兄弟が出て来る話を何か投稿したかったので、このお盆の休みを利用して書きかけの話を仕上げました。
7章期間限定召喚でまさかジェイドとフロイドの二枚が来るとは思わず、クラブウェアジェイドで魔法石を全て吐き切ってしまったので、できるだけ魔法石をかき集めましたが、無課金プレイヤーなので70連分が限界でした。
なけなしの魔法石ですが、これでガチャに挑もうと思います。
正直オクタヴィネル組の夢、特にリーチ兄弟の夢がまっっったく予想できないので、キャラの解釈の掘り下げがすごくできそうな面でも今からとても楽しみです。

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