15、「あんたにとって、俺はあんな風に見えてたんだね」

ツイステッドワンダーランド生き別れのウツボの人魚

以下はPixivのキャプションの抜粋です。

この話は、7章チャプター10を見て、風景画やきのこなどの物相手のスケッチは上手いけど、人相手なら画伯になってしまうジェイドを思いついて、そこから発展して完成させた話です。
最初は美術の授業に画伯のジェイドに似顔絵を描いてもらって、その出来に主人公がしょんぼりする話だったのですが、途中で事件っぽくしたくなって内容を変えました。

ここからは7章、バースデーボイスのネタバレが入っています、ご注意ください。
 
 オクタヴィネル組の夢で、ジェイドの夢だけギャグに振り切れているのが面白くて、そこだけ何度か見返しています。
フロイドの夢は「そういうパターン!?」と思いつつもなんとなく納得できて、アズールの夢は自分にとってなんか精神的にキツかったので、一度見てからは見返せていません。
二人のマーメイド・フィンは70連分の石で挑んだのですが、フロイドが30連くらいで来てくれて、ジェイドが40連分では来てくれなかったので、追加でカードのレベルアップや試験の周回で累計報酬の魔法石をかき集めて、ガチャ期間が終わる3時間前くらいにラスト10連を回したら、そんな自分をジェイドが哀れに思ったのか、土壇場で来てくれました。
「慈悲はここにあったーー!!」と、嬉しさのあまり涙目になりかけ状態で両手ガッツポーズを決めました。
二人のグルーヴィー絵がもはや別ジャンルで、人外感が最高でした!!
 
代わりにガチャ運をここで使い果たしてしまったので、二人のバースデーガチャに使う石はほぼ無くなってしまい、少ないながら集めた石も新しいハロウィンイベントに使ってしまったので、今年は二人共お迎えする事は叶いませんでしたが、目当てのカードを手に入れられたので、一切悔いはありません。

バースデーボイスは、クラブウェアのカードが出たからか部活動についての話が出て来て、フロイドはなんだかんだ言ってバスケ部のメンバーと仲良さそうな話をしているのに対して、ジェイドの方は誕生日を山で過ごそうとしていたのを聞いて、山を愛する会のメンバーが彼一人なのを思い出して、「誕生日一人で過ごすつもりやったんか?」となりました。
ジェイドなら一人でも楽しく過ごしていそうな気もしますが、ホーム画面の柔らかい暖色のライトアップに、綺麗に飾りつけされた談話室を見て、「ほんとにええんか?」と再度戸惑いました。
 



送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

コメント