水分補給だけじゃ足りなかった

サブマス一話完結小説

以下はPixivのキャプションの抜粋です。

 この小説はイッシュ地方のモチーフになっている街の地下鉄で、古い駅は冷房が無いからめちゃくちゃ暑いという話を知ったのと、夏になったばかりの頃に私が仕事中に熱中症になりかかってしまったので、「熱中症ネタ書いてみたい」となり、すごく熱が籠りそうな黒コートを着ているノボリに熱中症になってもらいました。
熱中症について調べながら書いたので、今回二重の意味で結構勉強になりました。
タイトルはもう少しこだわりたかったのですが、ギリギリまで考えても良いのが出なかったので、まんまな感じのこのタイトルになりました。

 ちなみに今回かなり重症な状態まで書きましたが、この話の前半部分の途中まではほぼ実話です。
仕事中いくら水分補給をしても体調が悪くなる一方で、塩分不足でも熱中症になるのを知らなかったので正直かなり焦りました。
調べてみたら「自発性脱水」という症状があり、今回のノボリの体調不良の原因もこれを参考にしています。(小説の内容は実際の症状とは異なる場合があります)
内容としては水だけ飲み続けていた時に、体液の濃度を一手に保とうとして、過剰な水分を体外へ出して、脱水や熱中症になってしまう事らしいです。
おかげで仕事中塩分のタブレットが手放せません。
夏もほとんど終わりましたが、まだ暑い時期が続きそうなので、皆さんも熱中症にはお気を付けください。

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