名古屋 時をかける名刀 

旅行・鑑賞日記日記

中庭のキッチンカー
展示を見終わった後に泣く泣く物販をスルーして中庭へ、描きおろしの徳美組と伯仲二振りの絵とパネルを撮影しました。
五月雨郷、山姥切、南泉の三振りが揃っている場所は、やや狭そうでした。
この頃が頭痛のピークでとにかく冷たいのが欲しかったので、クロワッサンサンドのキッチンカーで、バニラのソフトアイスが入ったクロワッサンを購入して、近くの休憩スペースで座っていただきました。
アイスがたっぷり入っているので、片手で掴むと見た目に反してずっしり重くて、でもクロワッサンの生地はとても軽くて、ペロリと平らげてしまいました。
中にはぎゅうひも入っていて、もちもちした食感が楽しかったです。



徳川園
アイスで回復してからそのまま徳川園へ行きました。
徳川美術館到着ボイスでは、山姥切が「今の時期は庭が綺麗だ」「行きたい所」と言っていて、鯰尾に審神者の案内を任せた後、国広を連れて退場していったので、多分ここの事だよなと思いながら行ってみました。
この時点で二時くらいになっており、日が大分高くなっていましたが、木陰の部分は予想以上に涼しくて、そよ風も吹いていたので木陰のベンチはいい休憩場所になりました。
少し奥の方の緑が多く茂っている場所では、アゲハ蝶やアオスジアゲハらしき蝶も飛んでいて、日に照らされた青紅葉がとても綺麗でした。
池には大きな鯉が沢山いたのですが、餌をもらい慣れているのか、池の近くに寄っただけで集まって来て一斉に口をパクパクさせ始めたので少し怖かったです。
餌を売っていたので買おうかと思いましたが、百円玉が無かったので諦めました。



名古屋飯
「名古屋飯は美味い」と二回も山姥切に言われたので、名古屋駅で何か食べようかと思いましたが、暑さにやられて何も食べられなかったので、代わりにお土産屋さんで手羽先、きしめん、家族用にお抹茶ショコラを購入しました。
国広が名古屋飯に思いを馳せている時に「みそかつか……」と呟いていたので、みそかつも考えましたが、お土産屋には売っていなかったので諦めました。

きしめん
まず味がしっかりしている。お湯で薄めるタイプのものでしたが、めんつゆの液の色がまず濃かったです。
きしめんは味が染みこみやすいのか、めんつゆを入れてすぐに味が染みこんでいて、美味しかったです。
試しに味噌汁の麩も入れてみましたが、見た目から普段の味噌汁の麩より茶色くて、味の濃い麩になりました。
二食分あるので、次はぶっかけにしてみようと思います。

手羽先
醤油、味噌、黒胡椒の三種類ありましたが、一番無難そうな醤油味にしました。
食べてみると、びっくりする程肉がやわらかい。
骨を持ち上げたら、付いていた肉が自重で全部皿に落ちる程に柔らかかったです。
噛む力もほとんど必要なく、舌で潰せる程でした。

初めて見る刀も多く、特に刀装具はあまり数を見ていないので、徳川美術館の展示品の物量には大満足でした。
後期に展示される三日月宗近と日向正宗が見たいのと、ちゃんと見れなかった後藤藤四郎をリベンジしたいですが、今回の展示でもかなり体調が危なかったので、後期展示を見に行くのは難しいかもしれません。
音声ガイドで山姥切と鯰尾に、誰かにこの物語を語って欲しいと言われたので、この日記を介して、今回展示された名刀達の物語が誰かに伝わればと思います。

図録を購入 表紙の加工が綺麗だけど指紋の跡がすぐについてしまいます




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