2025-06

「山姥切」の布

「山姥切」の布シリーズ あとがきまとめ

以下はPixivのキャプションの抜粋を加筆したものです。布攻防戦仕事で疲れていた時に思いついたので、大分頭が悪い話になっています。とにかくこの二振りに、小学生並みのケンカをして欲しいという願望で書き上げました。山姥切と国広の仲は創作によって色々変わると思うのですが、「本歌と写し」「伯仲の刀」「恋人」「親子」「兄弟」「好...
「山姥切」の布

長方形のプラネタリウム

山姥切が趣味を再開させる為に、カンストの祝いの品として何故か審神者からハンガーラックを貰った話。
「山姥切」の布

にわか雨 駆ける歪な 影一つ

仲の悪い山姥切と国広が万屋にお使いに行ってにわか雨に遭い、傘を忘れた彼らが自分の布を使って、本丸へ走って帰る話。
「山姥切」の布

布つくも

極になった刀剣男士の極前の戦装束が、付喪神化して動くようになった本丸のとある日常の話。主人公は国広ですが、山姥切の出番は少なくどちらかと言えばオールキャラな話です。
「山姥切」の布

ライナスの布

布を洗いたがらない国広に、山姥切がなぜ布を手放したがらないかを聞く話。
「山姥切」の布

布攻防戦

自分が身に着けている物を手足の様に操れる本丸の山姥切二振りが、自分の布を使ってケンカして、江雪がそれを強制終了させる話。
刀剣乱舞

それは、空の色を映す水鏡の様な刀

東京で開催されていた「日本刀と未来展」を訪れた際に、作らせてもらったオリジナル刀剣男士を見て、「このキャラで何か書いてみたい」と思った衝動のみで、短い話を三つ書きました。
刀剣乱舞

全てを燃やして零に戻る

ブラック本丸にいた国広が審神者を殺して本丸を燃やす話。くに→ちょぎ寄りのくにちょぎです。