2025年 対百鬼夜行迎撃作戦

ゲーム日記刀剣乱舞

次の日、穴からなんかでかいのが出てきました。


これからは『戦鬼』という鬼を倒す大型レイドになりました。
右腕と左腕をそれぞれ攻撃しないと、本体の鬼に攻撃を入れられないシステムになっているらしく、左腕を中心にやってみたら一撃の攻撃が強力で、一薙ぎで三振りが重傷に追い込まれて、ギリギリ生き残っている刀が一振り残っていればいい方。
数回プレイして、少し休憩してから戻ってみると、

両腕が撃破されて戦鬼がしょぼくれていれ、攻撃可能になっていました。
サーバーが混みあっているのか読み込みが遅く、中々戦闘に加われませんでしたが、戦鬼本体は攻撃してこないので、実質サンドバック状態で撃破ポイントを沢山いただきました。

そこから戦鬼の耐久値が20%削られると腕が復活して、腕、本体、腕、本体と攻撃していく場所が変わりながら、
お盆真っただ中で、撃破Ptと経験値目当ての審神者達が押し寄せて来た為に、サーバーが悲鳴をあげたのか、15日あたりでは緊急メンテナンスが入っていました。

15日の夜、またストーリーが追加されたらしかったのですが、私の心の準備ができておらず、次の日の朝に満を持してゲームを開くと、最後の戦いの画面になっていました。
BGMカッコいいなと思いながら、鬼丸国綱を隊長に最後の戦いへ。

今までの戦鬼本体と同じ戦闘演出が流れた後、戦鬼を追い詰めたと思ったら、急に戦鬼が禍々しくなって、「酒吞童子」と名乗りました。
それに対して様子を見ていたらしい三日月宗近朧が皮肉っぽい事を言っていました。
その後更に「戦闘を物語として取り込んで成長した」とあって、取り込んだ物語によって、「名前」が変わるのかとびっくりしました。

この後は話を見るのに夢中で、スクショと取り忘れてしまったのですが、防壁が攻撃されてピンチになっていた所に、兄者らしき声の人影が突然やって来て、面を被った黒い装束の刀剣男士らしき人物のムービーが流れて酒吞童子の腕を切り落としました。
ここのムービーは本当にカッコよかったです!!

ムービーを見て少し興奮が落ち着いた頃に
……ん?「酒吞童子を倒したのは童子切で、腕を斬り落としたのって髭切の物語じゃなかったっけ?しかも髭切倒した鬼は酒吞童子じゃなかったよな混ざってない?

と思ってたら、「酒吞童子」が、腕を斬り落とされた物語を得た事で、物語が揺らいだらしく「茨木童子」になったらしいです。
「茨木童子」ってなんだろうと思って調べてみたら、「酒吞童子」の家来になるそうです。
名前が変わって弱体化もしたみたいで、連撃で鬼は撃破されました。
その後は残党狩りになるらしく、童子切ゲットの為に撃破Ptを集める事になるそうです。


そして20日、ようやく報酬の「童子切安綱 剥落」一振りお迎えする事ができました!
事前にキャラクターの画像は見ていましたが、いざ目の前にすると、すごく白い、抜け落ちている感がよく分かるキャラクターデザインで、黙っている鶴さんとはまた違う儚さがある気がしました。
本当はつつきすぎボイスが欲しくて、もう一振り手に入れたかったのですが、小判が足りないのと撃破ポイントが渋くて気力が続かなかったので、泣く泣く諦めました。

最後に今回のイベントでは、色んな疑問が浮かびました。
「ヤマタよ、息災で何より」みたいな事を言っていて、もし「ヤマタ」が「ヤマタノオロチ」だったら、これから刀剣乱舞は日本書記とかの話も絡んでくるのか?
三日月宗近朧って実は刀剣男士じゃなくて、三日月の姿を借りた、全く別の存在だったりしないのだろうか?

三日月朧が「鬼を斬る物語のみを強化した」と言っていて、あの「髭切らしき刀剣男士」について、時の政府は物語を強化させる事によって、性能を特化させた刀剣男士を顕現させる技術を持っているって事なのだろうか?
でもそれって元の物語と混ざって、今の刀剣男士達の物語を揺らがせる原因になったりしないのだろうか?

獲得した物語が変わると、「名前」や「存在」や「持っている力」も変わってしまう。
この戦鬼も含め、このゲーム内に存在している刀剣男士達も、構成する物語が変わってしまうだけで存在が揺らいでしまう可能性がある、すごく曖昧で儚い存在だなと思いました。

送信中です

×

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

コメント