【おまけ】合歓木本丸設定集

刀剣乱舞合歓木本丸

合歓木本丸

審神者の体質上睡眠に関して特殊な体質を持つ刀が顕現する本丸。
通常刀剣男士は顕現している状態でも、審神者の霊力を使っていて、戦闘など激しく動いたりすると霊力を多く消費してしまう。
本来はそれが疲労として表れるが、霊力が枯渇すると酷い眠気となる。

自分の体質に合わない睡眠をとると、睡眠不足となって体の霊力の巡りが悪くなり、霊力が不足して体が思う様に動かなくなるので、新人のうちは第四部隊で自分の体質に合った睡眠方法を探る。

審神者 合歓木

性別不詳
一人称「自分」
男っぽい口調
本丸は発足してから数年、少なくとも三年以上
万屋街で買った少し高い金平糖が好きで、書類仕事の合間に食べている。
酒はあまり強くない、顔が赤くなってすぐ寝てしまう。
霊力の質が高く手入れが得意だが燃費が悪く、霊力の消耗が激しい為良く寝る。
鍛刀や日に数度の出陣だけで霊力が尽きるので、回復するための睡眠時間がどうしても長くなるが、数年の経験を経て少しずつ出陣できる回数は増えた。
支障が無いぎりぎりの時間まで戦略を練り、日を跨ぐ前に寝て、昼近くもしくは昼過ぎに起きる。
睡眠時間を多めに確保しないといけないので、書類仕事は溜まりがち。

研修時代体質の事をまだ知らなかった審神者は、授業の合間に眠ってしまう事が多く、遅刻常習犯の落ちこぼれのレッテルを貼られて、同期の審神者候補生から馬鹿にされていた。
演練で同期に勝った時に不正を疑われた事があるので、それ以来演練には最低限しか行ってない。 
現在は同期の審神者より一回りレベルが低いので、刀剣男士達の特性を活かした戦略を練って、なんとか同等に渡り歩いている。

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