読まなくてもいいあとがき
以下はPixivのキャプションの抜粋となります。
「そういえばこの二人、中の人刀剣乱舞の源氏兄弟と同じ人だったな」と思ったのがきっかけで、最初はリドルが魔法薬の影響で自分の名前を全然呼んでくれなくなって、フロイドが「オレはフロイド!」って感じになる話だったのですが、書いている途中で自分の中ですごい解釈違いが起きたので大幅に話を変えました。
リドルがわざと相手の名前をちゃんと呼ばない事自体「無い」とは思ったのですが、「思いついちまったならしょうがない、書こう」精神で書き上げました。
あと期間限定の金魚の小説の表紙画像を使いたかったので、他の上げようとしていた小説より先にこっちを書きました。
普段真面目な子が普通の顔をして全然違う言葉で相手を呼ぶのは面白いし、普段ニコニコ笑顔で自分をあだ名で呼んでくる相手が、途端に真顔でちゃんと名前を呼んだ時の破壊力ってヤバいだろうなと思います。
なるべくそう見えないように意識して書いたので腐向けタグはつけていませんが、作者が腐っているせいでラストの方は展開を上手く持っていけばフロリドに発展しそうな感じになりました。
少しでも嫌な予感がしたら即刻ブラウザバックをお願いします。
この小説を書く数日前に、六本木でやっていたアリスの展示を見に行ったのですが、ハーツラビュルのモチーフになっている「不思議の国のアリス」の原作で、主人公のモデルがルイス・キャロルの知人の娘の一人であるアリス・リドゥルという事を知って、「え、リドル!?」ってなりました。
そこの展示のショップで売っていた書籍の中に雰囲気がハーツラビュル寮っぽい絵が載っていて、フラミンゴがいる池に、綺麗に手入れされた庭園に赤いバラが映えていて、けど庭園の端の方で等間隔に旗が立ってると思ったら実は斧みたいな物で物騒だったりと、一目見た時に「これもうハーツラビュルじゃん」と思いました。
ディズニーのアリスの展示もあって、色々なイメージが膨らむ楽しい一日を過ごす事ができました。

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