特別展「鳥」

旅行・鑑賞日記

 先日、大阪市立自然史博物館でやっていた、特別展「鳥」に行ってきました!

親子連れも多かったですが、詳しそうな事を話し合って展示を見ている、相当な鳥好きらしき人達も多かったです。
展示の解説は専門的なものが多くて、分からない事も多かったですが、沢山の標本が展示されていて、鳥に詳しくなくても楽しむ事ができました。

そこで始祖鳥であるアーケオプテリクスの骨格標本のレプリカが展示されていたのですが、骨が全部細くて、特に脚の骨は頼りなさそうで、「指で挟むだけでも折れるかも」と思えるくらいに細かったです。

その骨の割には、近くにあった生きていた頃のイメージ図は、一見足はしっかりしているように見えたので、始祖鳥をモデルにしているであろうアーケオスを思い出して、「アーケオスの足はしっかりして見えるけど、あれほぼ羽毛か筋肉だな」となり、「だから防御も特防も低くて、特性よわきなのかもな」と納得しました。

弱点タイプのいわなだれとかだったら一発アウトだろうし、物理攻撃なら小さいポケモンのたいあたりでも骨折れそうだし、特殊攻撃でもばくおんぱとかの振動にも弱そうだなと想像してしまうくらいに、頼りなさそうな骨の標本でした。

展示を見終わった後に大阪駅の本屋に寄ると、化石鉱物の小さなイベントがやっていたので、行ってみたら山姥切国広とジェイド・リーチの推し概念として欲しかった翡翠が売っていたので、迷わず購入しました。
ついでにそこで一目惚れしたラブラドライトも購入して、大満足でした。

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