刀剣乱舞

「山姥切」の布

長方形のプラネタリウム

山姥切が趣味を再開させる為に、カンストの祝いの品として何故か審神者からハンガーラックを貰った話。
「山姥切」の布

にわか雨 駆ける歪な 影一つ

仲の悪い山姥切と国広が万屋にお使いに行ってにわか雨に遭い、傘を忘れた彼らが自分の布を使って、本丸へ走って帰る話。
「山姥切」の布

布つくも

極になった刀剣男士の極前の戦装束が、付喪神化して動くようになった本丸のとある日常の話。主人公は国広ですが、山姥切の出番は少なくどちらかと言えばオールキャラな話です。
「山姥切」の布

ライナスの布

布を洗いたがらない国広に、山姥切がなぜ布を手放したがらないかを聞く話。
「山姥切」の布

布攻防戦

自分が身に着けている物を手足の様に操れる本丸の山姥切二振りが、自分の布を使ってケンカして、江雪がそれを強制終了させる話。
刀剣乱舞

それは、空の色を映す水鏡の様な刀

東京で開催されていた「日本刀と未来展」を訪れた際に、作らせてもらったオリジナル刀剣男士を見て、「このキャラで何か書いてみたい」と思った衝動のみで、短い話を三つ書きました。
刀剣乱舞

全てを燃やして零に戻る

ブラック本丸にいた国広が審神者を殺して本丸を燃やす話。くに→ちょぎ寄りのくにちょぎです。
刀剣乱舞

夢は終わり

放置された本丸で発見された意識の無い国広を、療養本丸の長義が保護して世話をする話です。
刀剣乱舞

【番外編】審神者合歓木の新人指導 前編

眠りに関して、特殊な体質を持っている刀剣男士達がいる本丸の審神者が、顕現バグが大量発生した新人審神者の本丸に指導しにいく話。
刀剣乱舞

【おまけ】合歓木本丸設定集

このシリーズを書くにあたり、自分用の覚え書きとして書いていた設定集です。Pixivに投稿したものに少し加筆しています。