7、「なんで俺達山にいるんだろう」

ツイステッドワンダーランド生き別れのウツボの人魚

捏造設定

死炎の蝶
 身体全体が細くて白い骨の様な物で形作られていて、青い炎を纏った美しい蝶。 
正体は定かではないが、人の魂が何らかの形で変質して、蝶の形になったモノと言われている。
陸の人間の間では「不吉の象徴」とか「死を連れて来る蝶」と言われていて、あまりいいモノではないとされている。
生き物、つまり生きているものには寄り付かないので、滅多に人の前に姿を見せず、人知れず朽ちている死体や骨に寄りつく習性がある。


以下はPixivのキャプションの抜粋です。

この話は山の日に思い付いたネタで、運動部のキャンプに行けなくて、フロイドに「山登りに着いて行ってもいいかも」と言われて喜んだものの、すぐに統一試験とポートフェストが始まって、中々機会に恵まれず拗ねているジェイドはいるだろうなと思って書きました。
まさか文化部のキャンプも来るとは思っていなかったので、イベントが始まる前に大急ぎで仕上げました。

 実験着ボイスでスケッチに熱中していて気がつけば誰もいなかったと言うセリフがあったのですが、声を掛けられても気づかない程集中しているのもいいですが、集中している時の顔が怖くて周りが近寄れないのも面白いなと思ってます。

 
以下ポートフェストのイベント、カード等のネタバレがあります。
長いのでスルーしてもらって大丈夫です。 

 見た目は華奢なのに必要な肺活量がえげつないフルートを持ったジャック、楽器に触る事に慣れてなくて苦戦してる感じのラギー、それに対して慣れた様子でトランペットを構えるルーク、楽しそうにアルトサックスを吹いているフロイドと、初めてカードを見た時管楽器を持っているキャラクター達を見て、一気にテンションが上がりました。
 実際にはちゃんと吹けてなくても、演奏しているリズミックの映像がみんな可愛くて、特にジャックの動く耳と尻尾が可愛くてしばらくにやけが止まりませんでした。

 イベントストーリーでフロイドが「ブラスバンドで使う楽器は一通りできる」事が判明して、「なんだそれ凄いな!」と思わず叫び、「フロイドがいれば大丈夫」と言えるジェイドとアズールのフロイドの音楽の才能への信頼に思わずニッコリしました。
 どこかのパソストでフロイドがドラム、ジェイドがベース、アズールがピアノでトリオで演奏してたらしいので、三人で演奏する時にフロイドがもし気分で演奏する楽器をコロコロ変えていたらと考えていたら、数十分は妄想が止まりませんでした。
トリオで演奏する時の楽器編成、曲のジャンル、誰をメインにして演奏するかなど、その日その時で変化して「もうこれ三人で無限に楽しめるやつじゃん!」と考えてるだけでとても楽しかったです。
 
 あとこれは完全に私の願望なのですが、私が元ホルン吹きだったので、且つホルンが昔狩猟に使われていた楽器という事で、狩り繋がりでルークにホルンも吹いて欲しいです。
ジャックのカードボイスで、姿勢が良くて構えてる姿は様になってるとの事だったので、「ルーク先輩ー!トランペットもかっこいいけど、ホルン吹いてるポーズもしてくれー!そして写真を撮らせてくれー!」と叫びたくなりました。

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